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季節外れの台風

2010/10/31 02:00

 

この季節に台風のニュースを見ることになるのは何か不思議な気持ちになる。

こんな時期に接近した台風は季節外れも良いところですが、なぜこんなことが起きるのかNHKで解説されていました。

ちょっと勉強にもなったので、防備録としてここに記載しておきます。

普通は秋になってくると

1)太平洋高気圧が弱まってきて、
2)高気圧が張り出してくるため、
3)この季節に発生した台風は、日本に近づくことが出来ずに、
4)日本の太平洋沿岸から離れたところを通過していく。


これが例年の傾向だそうです。


しかし、今年の場合は、
太平洋高気圧が弱まることなく存在しているために、日本に接近してしまったそうです。

また、普通なら台風は寒気に沿って進むらしいのですが、寒気は現在のところ太平洋沿岸に停滞していたために接近してしまった。

こんな理由だそうです。

今まで天気に関心なんてなかったのに、理論的に解説されると面白いものなんですね。

 

 

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経営者は芸術家

2010/10/28 10:40

 

私の大好きな経営者に松下幸之助さんがいます。

彼の名言のなかにこんな一文があります。

「経営とは、総合的な生きた芸術である。白紙の上に平面的に価値を創造するだけでない。立体というか四方八方に広がる芸術である。となれば、経営者はまさに総合芸術家。したがって単なる金儲け、単なる虚栄のための経営であってはならない。人生とは何か、人間とは何かという哲学がなければならない。そうでなけれぱ名画を描くことはできるものではない。 」

まさに時のごとく、経営は生きた芸術だなとつくづく感じるのです。

そして、経営者は芸術家。

この芸術という言葉の定義のなかには、

建築家的要素も多分に入っているのじゃないかとも思う。

これは名著「ビジョナリーカンパニー」における

「時計を作る」といったことである。

私たち経営者は、時計を刻むのではなく、時計を作る総合芸術家で有り続ける必要がある。

むろん、有り続けることが最も困難なのかもしれない。

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リーダシップ

2010/10/21 04:02

 

経営者に求められる資質は色々ありますが、その中でも、重要視しているのがリーダーシップです。
日本では、リーダーシップを発揮しようとすると、ねたまれたり、嫌みを言われたり、出る杭が打たれるような風習がありますが、本当にリーダーシップを持っていると、そういったこともうまく回避しながら、プロジェクトを進める事ができるんですね。

そのリーダシップにおいて大切だと思うのは、
ほとんどの人はリーダーになりたくないということを理解することではないでしょうか?
そして、それを理解した上で、彼らにリーダーということを納得させるくらいのパフォーマンスを出していかないといけないのです。

客観的な視点がリーダーシップには必要だとつくづく思う今日この頃です。

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これを原点

2010/09/28 08:44

 

経営を身内以外の者に任せるといっても、会社を潰されてもこまるので、目をみはらせていなけらばならないですね。
だからよく言われるのは、会社がブランド力をもたなければダメだといわれます。
ブランドの力があれば、長く基盤を保つことができていきます。
大会社なら金にあかせて、広告など、どんどん打てますが、中小企業はそうもいきません。
一番大事なのは信用と信頼、誠実ということだと思います。
信用、信頼、誠実をもとにブランド力を持つようにしていくことが、小さな会社が生きていくための方法だと、私は考えています。
会社の方針も、もう一度、原点に戻って、この3つのポイントを守り、実行できる体制つくりを行なうようにしていくことにしましょう。
この3つのポイントは、今の若い世代の人たちにも、理解してもらわないといけません。
若い世代の人たちは、割り切っている人が多く、ともすれば、信用、信頼、誠実なんて、考えたことも無い人もいるかもしれません。
これを原点にしよう。

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能力を見極めることができる

2010/09/23 23:42

 

経営を身内に継承できなのは、正直残念です。
一人でここまでにした会社を他人にまかせようというのですからね。
それでも、身内の者であれば先の苦労も耐えないことでしょうよ。
これは、私がそうできないから言うのではなく、子供なりがしっかりしていればいいけど、わがままな、能天気な、経営もうまくできなかったら大変。
その点、他の人に任せるには、自分が人を見て、その人の能力を見極めることができるからです。
どうしても見つからないなら、私がもうすこし頑張ればよいからです。

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新たな再出発

2010/09/18 13:00

 

もう私は65歳になりました。
会社勤めだと、もう早くに退職しているのでしょうが、経営をすることになってからは、退職はありません。
自分で決めるからです。自分のことは自分できめるというそのままです。
しかも、独り者。浮いた話もありましたが、縁が薄く、とうとうここまでやってきました。
それでも、自分で経営してきたからかもしれませんが、仕事があったからできたのだと思います。
時には、切った張った修羅場もありましたし、丁々発止のこともありました。いろんなことがあったからこそ、ここまでできたのでだと思います。
でも、もう基盤もできたし、経営権だけはもって、任せられ人がいたら、任せようと思い始めました。
これからは、自分ができなかったことを、今からできればよいなと。
お茶だとか、お花だとか、稽古事など、文化的なことは、なかなか時間がなく、できませんでした。
仕事を通じての知り合いは多いのですが、趣味を通して知り合いになるチャンスはなかったので、新たな再出発ですです。

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