この季節に台風のニュースを見ることになるのは何か不思議な気持ちになる。
こんな時期に接近した台風は季節外れも良いところですが、なぜこんなことが起きるのかNHKで解説されていました。
ちょっと勉強にもなったので、防備録としてここに記載しておきます。
普通は秋になってくると
1)太平洋高気圧が弱まってきて、
2)高気圧が張り出してくるため、
3)この季節に発生した台風は、日本に近づくことが出来ずに、
4)日本の太平洋沿岸から離れたところを通過していく。
これが例年の傾向だそうです。
しかし、今年の場合は、
太平洋高気圧が弱まることなく存在しているために、日本に接近してしまったそうです。
また、普通なら台風は寒気に沿って進むらしいのですが、寒気は現在のところ太平洋沿岸に停滞していたために接近してしまった。
こんな理由だそうです。
今まで天気に関心なんてなかったのに、理論的に解説されると面白いものなんですね。


by ki1188ki
仕事に追われて